今後、手書きの見積書は受け取れません。

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パソコン教室に来る方って、どのような人が多いと思いますか?

パソコンを習いたい。それはあたりまえですが、最近はご年配の主夫が結構多いですね。

ハローワークの求人票や求人雑誌を見て、パートに応募しようとしたけど、「Word、Excelがある程度使えること」と、ほとんどの求人票に書かれている現実を見て、「これは困った」と駆け込んでくる方が結構います。

中小企業だって、最近は事務処理の合理化が進んでいます。IT化しないと生き残れません。

大田区には町工場が多いのですが、先日は、Excelで見積書を急いで作りたいという町工場の方が来校しました。

伺ってみると、これまで手書きの見積書で受け取ってくれていたのが、客先から「今後はExcelの見積書しか受け取りません」と通告されて、商売が成り立たなくなると困惑していました。

客先からすれば当然ですよね。手書きの見積書をもらった後の処理に困ります。データをデジタルで管理したくても、手書きの見積書はスキャンしてPDF化しなくてはなりません。検索や再利用にも不便です。

しかし、ある程度使えるようになるには、数ヵ月は学習しないと駄目です。当面困っている見積書をお手伝いして作成してあげることはできますが、自分のスキルを磨くしかありませんね。

Excelが使えるかどうかで、取引が続けられるかどうかが決まってしまう。そんな時代になってきました。

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