Adobe、ブラウザーでPDFが手軽に編集できるツール「Acrobat Web」を提供開始

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個人でも PDF ファイルを扱う機会が多くなっています。社会人であれば、新型コロナウイルスの影響によってリモートワークが取り入れられることで、その傾向がより顕著になってきています。

多くの方が無料の Acrobat Reader DC など使っていると思いますが、PDF ファイルの分割やページの削除、ページの回転した結果を保存することができません。

Word や Excel で PDF ファイルに書き出すことはできますし、紙のデータをスキャンして PDF ファイルにすることもできます。しかしこのページだけ回転したいとかの場合には、無料の PDF reader では対応していませんでした。

かといって、Acrobat Proを購入するほど頻繁に使うわけではありません。

無料で使え、機能豊富な Acrobat Web

そこで、「Acrobat Web」が登場しました。Adobe Acrobat DC の永続版のサポートが2020年の7月に終了していますから、それへの対応だと思われます。

Webブラウザー上でPDFを操作できるツール「Acrobat web」はWeb上で操作が完了します。PDFドキュメントを扱う機会が少なく、専用アプリを購入するほどではない個人ユーザーなどに適しています。

特徴

「Acrobat web」は無償で利用可能で、オフィス文書をPDFドキュメントへ変換したり、PDFドキュメントをJPEG画像へ変換できます。また、PDFページの回転・削除・入れ替え、メモやハイライトといったPDFドキュメントの編集、PDFファイルの圧縮といった機能も豊富に用意されています。

「Acrobat web」は無償で利用可能で、オフィス文書をPDFドキュメントへ変換したり、PDFドキュメントをJPEG画像へ変換できます。また、PDFページの回転・削除・入れ替え、メモやハイライトといったPDFドキュメントの編集、PDFファイルの圧縮といった機能も豊富に用意されています。

ほとんどの機能がログインをしなくても使用することができます。Google アカウントなどでログインをしておけばより一層便利に使うことができるでしょう。

無料でここまでできるって、素敵!

そうだね。早速使ってみよう!